『 光と風をみる山里 永源寺町 』
鈴鹿を越えてゆくR421は八風街道とよばれて来ました。
ここ何年かのあいだに 12人の工芸にたずさわる人間がやって来て この山里でものづくりしています。
はじめて工房を持ち、自分の作品を模索する者・・・ より良い環境をもとめてここにやって来た者・・・ 年令も経歴も工芸の分野も違います。
しかし共通することがあります。 それはここ永源寺町の光と風、四季のうつろい、
清らかな水、鈴鹿の谷をわたって流れる凛とした『気』、 そういったものに栄養をもらいながら、日々仕事をしているということです。
みな他所からここに吹いてきた風。 この土地のひとたちに受けとめてもらって、 いつの日か『風土』と成らんことを・・・
森のe-クラフト展 Vol.6
案内地図
e-クラフトとは eigenji 町の風と光のなかで e(イー:良い)工芸を生み出そうと努力するものづくり達の ゆるやかなつながり
ecological 生態系に配慮した earth conscious 地球にやさしい everyday use ふだんづかいの ethnic 風土に根ざした emotional 情感にひびいてくる・・・そんなe工芸を。
○永源寺町在住、または町内に工房を持つ10人と 町外の友人4人に加わってもらってグループ展を催します。
2005年森のe-クラフト展レポート
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